バジル

こんにちは。
Relaxation Therapist みえこです。

今日は「バジル」についてご紹介いたします♪

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basil
(和名:メボウキ)
学名:Ocimum basilicum ssp. basilicum
(オキムム・バシリクム)
科名:シソ科
ノート:トップノート
抽出部位:花と茎葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:インド、ベトナム、マダガスカル、ネパール、インドネシア
香りの特徴:甘さと爽やかさのある香り
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バジルの禁忌事項

チャビコールメチルエーテルに皮膚を荒らす危険があるため、50%以下に希釈して使用しましょう。

バジルとは

ハーブとして馴染み深くて買える場所も多いので、お家で育てている方も多いですよね〜
シソ科は交配しやすいため、バジルにはたくさん種類があります。夏には茎の上にかわいらしいお花が咲きますが、花が咲いてしまうと葉は固くなってしまうので、咲くまえに収穫しましょう。
インドでは神に捧げられ、アーユルヴェーダでも古くから使われていました。イタリアでは”kiss me, Nicholas (bacia-nicol)“と呼ばれていて、恋人に会うときに髪に飾ったりします。そして涙で清められた愛の象徴でもあります♡

バジル 学名の由来

Ocimum
[ギリシャ語] okimon(バジル)

basilicum
[ラテン語] basilicus, a,um ←[ギリシャ語] basilikon(王者にふさわしいもの)

バジルの主な成分

フェノールメチルエーテル類
・チャビコールメチルエーテル
モノテルペンアルコール類
・リナロール

バジルの主な効果・効能

☆鎮痙攣作用
☆抗ウイルス作用
☆自律神経調整作用
☆交感神経調整作用
☆抗炎症作用
☆消化促進作用
☆肝臓強壮作用
☆胆汁分泌促進作用
☆胆汁排出促進作用
☆抗菌作用
etc..

バジルと相性の良い精油

柑橘系、ゼラニウム、フランキンセンス、、

バジルといえばジェノベーゼソース。トマトとの相性も抜群ですよね。
魅力的な効果効能があるので、1本持っておくと大活躍しそうですね◡̈♡

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