カモマイル・ジャーマン

こんにちは。
Relaxation Therapist みえこです。

今日は「カモマイル・ジャーマン」についてご紹介いたします♪

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german chamomile
(和名:カミレツ,カミルレ)
学名:Matricaria recutita
(マトリカリア・レクティタ)
科名:キク科
ノート:ミドルノート
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な産地:エジプト、スロベニア、フランス、ユーゴスラビア
香りの特徴:濃厚な甘い香りで、少しアニマル調
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カモマイル・ジャーマンの注意事項

ブタクサアレルギーの人はアレルギーを示すことがあるため、原則としてパッチテストを行ってから使用しましょう。

カモマイル・ジャーマンとは

カモマイルには、カモマイル・ジャーマンとカモマイル・ローマンがあります。
カモマイル・ジャーマンは1年草の小さいお花で、真ん中がポコッと出ています。
夜にカモマイルのハーブティーを飲むとリラックスできて、よく眠れる。というのは知っている方も多いですが、このハーブティーで使われるは苦味のないカモマイル・ジャーマンが多いです。
ドイツでは「母の薬草」。中国では「母菊」。フランスでは「貴人の花」とよばれ、家庭の民間薬としてよく使われています。
精油はカマズレンが入っているため、紺碧(アズレンブルー)色をしています。

カモマイル・ジャーマン 学名の由来

Matricaria
[ラテン語] matrix(子宮)

recutita
[ラテン語] recutio(打ち返す、下に反り返る)
開花時に花びらが舌状に反り返って咲くため。

カモマイル・ジャーマンの主な成分

酸化物類
・ビサポロールオキシドA
セスキテルペン炭化水素類(-)
・β-ファルネセン
・カマズレン
セスキテルペンアルコール類

カモマイル・ジャーマンの主な効果・効能

☆抗炎症作用
☆抗アレルギー作用
☆鎮掻痒作用
☆鎮痙攣作用
☆鬱血除去作用
☆瘢痕形成作用
☆健胃作用
etc..

カモマイル・ジャーマンと相性の良い精油

柑橘系、ラベンダー、サイプレス、シダー、フランキンセンス、、

カモマイル・ジャーマンの効果・効能を見ると、いまの時期の花粉による肌の痒みにピッタリですね◡̈♡

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